2016年03月08日

5回目のボイスレッスン おまけ その2

2015年11月19日のmixiの日記からの転載です

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で、恥ずかしいついでに
ボイスレッスンをちゃんと受けてみようと決断するきっかけとなった
この音声もここに自分の処刑の意味でアップしておきます( ;∀;)

女性二人のデュエット曲で、一緒に歌ってくださったお友達が
この時コンデジで動画を撮ってくださっていて
それを後日送っていただいたのですが
私はここで初めて、自分の歌声と歌っている姿を目にしたというわけです

それはもう、衝撃的な出来事で(≧▽≦)
言葉を失いました
これは、公害だ・・・

そして、以前も日記に書いたボイスレッスンを受けることになった別のきっかけでもある
別のお友達のジャズボーカルのレッスンのお話と
このショックがちょうど時期を同じころだったこともあり
一念発起して、レッスンを受けたら変わるかしら?と行動をおこしたというわけです


こちらの動画はその中から、音声のみ
自分の声の部分だけちょっと端折って記録動画にしてみたものです
音声レベルにお気をつけて
椅子からひっくり返らないようにしてお聞きください(;゚Д゚)



さてさて、このひどい絶叫がどのように変化していくのか
楽しみでもあり、本当にそこにたどり着けるのかという不安もあり
でも、そんなすべてを自分の成長記録として、残していきます・・・

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5回目のボイスレッスン おまけ

2015年11月19日のmixiの日記からの転載です

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と、ここ何回かレッスンの事を書いてきましたが
どれだけ恥ずかしいレベルのナノかというのを
せっかくなので、youtubeで公開してしまおうと思います

レッスンの様子は含まれておりません
レッスン中に歌っている部分のみ抜き出して比較してみました

曲は almost like being in love

4回目のレッスンで一番最初に歌ってみた時の音声に続いいて
本日5回目のレッスンの最後の音声が入っています
音声レベルが大きいかもしれませんので気を付けて聞いてください(^^;)


ひょえ~(≧▽≦)
私の性格的には、こんなことするのはとんでもなくはずかしいところではありますが
ま、これからどういう変化をするのかを見るためにも
とりあえず今の段階を残しておくようにします

では、どうぞ・・・



個人的には、現実から目をそらしているともいえますが
私の声云々よりも今回からボイスレコーダーを新しくしたので
新しいレコーダーで記録された音声がとっても綺麗だわ~という
そんなところに気持ちが行っております(≧▽≦)

以前のはもう10年ほど前のSONYの機種だったので
持ち帰ってからの処理には、いろいろとファイル変換が面倒でしたが
今度のはそのままmp3形式で録音ができるので
PCに取りこんでの作業がらくらくで助かります!


あ、ちなみに
私が買ったのはこちらのボイスレコーダー
  ↓

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5回目のボイスレッスン

2015年11月18日のmixiの日記からの転載です

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5回目のボイスレッスン、行ってきました~

今日をさかのぼること一週間ほど前の事、
私と斉田先生とのメールのやり取りの中に
先生自身が来日中の歌手にボイスレッスンをしてもらったのよ~という話がありました
そして、録音した音源を聞いて復習しているのよというお話

今日のレッスンのスタートでは、
先生自身がそのボイトレ後にやったステージで、ピアノの方から
「あれ?歌い方変えた?」って早速言われて評判も良かったという事で
そのレッスンで体験して変わったことを
自分も自分のレッスンに取りいれていくようにするわ!という事だそうで

今までと少し伝える表現の仕方が変わるかもしれませんという
なんだか楽しいお話から始まりました

人は日々、進化していく
そして進化を続けて行こうとする人のお話はキラキラして素敵だなと
そんなことを思ったりいたしました


なんですが、その新しい発声練習は私には難しくなりました(^^;)
でも、それって、その声帯の使い方ができていないということなんでしょうね
だから、新しくその発声方法を取りいれるというのは
今までとは確かに違うんだと、私でも理解ができました

で、その発声練習を終えた後のことなのですが
前回と同じ課題曲をやりましょう!という段階でまた私から質問・・・

発声練習でやったことを歌う時に実行しようと思うと
どうしてもコーラスのような歌い方になってしまう
それを聞いていても全然楽しそうに聞こえてこない
スイングしていない
どうしたらいいのでしょう( ;∀;)


すると・・・

発声練習というのは、言ってみれば運動する前の「ストレッチ」
だからそこで声帯を柔らかく動くようにさせてあげることだから
そのままそれで歌うというのではないのよ
歌うという事は、発声練習とはまた別のことなのよ



それを聞いていた私の頭の中は・・・

ガーン(;゚Д゚)


なんですと・・・!(;゚Д゚)


全てが新しい体験となっている私にとって
言われるがままにやっていたつもりだったので
そのまま歌うというのが正しいのかと思っておりました

なので、
こんな顔して課題曲も歌っていたというわけなんですよ

あー

ルネあー.jpg

とか

おー

おーボイス.jpg

とか



いや~、これってきっと常識なんでしょうね
だから、今まであえてその部分に説明もなかったという事なんでしょうね
でも、私は知りませんでした!

そのような流れの中での本日の課題曲のレッスンでしたが
思い切って楽しみながら歌ってみたところ、
ずいぶんとレッスン中に歌うという事も楽しめるようになってきました



ふぅ~
私の歌が上手になるのかどうかは
本当に、まだまだ遠い先の話になりそうです(≧◇≦)
そもそも、歌うというところにすら、たどり着けておりませんので・・・



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4回目のボイスレッスン

mixiの2015年11月5日の記事からの転載です


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4回目のボイスレッスンに行ってきました

今回は、疑問に思っていたことをまず最初に質問してみました
いままで、それすらできなかったので
自分の思いを伝えるという勇気も出てきたのが進歩です!(ささやかですが( ;∀;))


たとえば、今日から練習した曲なのですが
前回、この譜面を先生からいただいて
今回のレッスンまでに覚えるところからスタートした曲で
とってもシンプルな音符の並びなのです

曲のタイトルは
Almost like being in Love

シナトラやナタリー・コールなど有名な方達の歌っているのを聞くと
もちろんスイングしていたり、アレンジしていたりして楽しそうなのに
いただいた譜面を音にするとなんだかとってもマヌケていて
全然面白くない

レッスンでは譜面を持ってきてください
セッションでも譜面が必要でそれがヴォーカルの第一歩です

なんて最初に言われていたので、
てっきり私は譜面の通りに歌わないといけないものだと思ってしまって
なもんだから、
ちゃんといただいた譜面からパソコンのソフトで
音符を入力して音を出してmp3ファイルにして
しっかりとその音を身体にとって行きましたが
それでも納得がいかなくて・・・

なんだか全然楽しくないな~
カラオケの方が断然ノリノリで楽しいのに(≧▽≦)って悩んでしまいました

で、質問したわけです

レッスンていうのは何をやればいいのでしょうか?
音符の通りに歌うものなのでしょうか?
でも譜面の通りに歌うと全然楽しくないんですよ・・・( ;∀;)
って

そしたらば、

譜面っていうのはクラシックと違って、
ジャズでは音の並びの基本形を理解するためのもので
全部を音符にしていないのが普通なので
気にしないで歌っていいのよ


って事なのだそうです!

ビックリ~!!!
おそらく、私、中学生のころから6年ほどクラシックギターを習っていたので
あれって、細かいトレモロまでしっかりと音符があって再現するものだったので
てっきり譜面を読むっていうのはそういう事だと思っていました(;・∀・)

これで一気に気持ちが楽になりました
ってことは、フォークソングをギターのコード表で歌うみたいな
そんな感覚に近いの?ってちょっと肩透かしでした
※中学生時代、クラシックギターをやっていた私は、当時コード表でフォークソングを歌うっていうのは、「なんてアバウトな演奏なんだろう」と思っておりましたので・・・(^^;)


基本の音符の流れを理解したうえで曲を覚えましょうって事みたいです

なーんだ、もう、思いっきり譜面の読み方まで勉強し始めたり
それに譜面など持っていない私は入手方法もわからなくて
今までの2曲とも先生に結果いただいており
今後も毎回いただくのは申し訳ないので、先生におススメを教えていただいて
思い切って購入した楽譜集なんかで音をとる勉強をしてみたりと
そんなことに疲れ始めておりましたので、気が楽になりました

他には発声練習や曲の練習をしていて自分で気になったことなど
今までレベルが低い質問かな・・・と思ってできなかったことも
思い切って聞いてみたら、遠慮しないでどんどん聞いても良かったのだと
今回のレッスンはそこに大きな意味があったかもしれません

そんなわけで、変なところで突っかかっている状態でして
レッスンで自分の声が変わるとか上手になるとか
そういうことは、まだまだ遠い先のお話のようです(≧▽≦)

どうも、私は考えすぎて変な所へ向かってしまう癖があるので
歌に限らず何をやっても、こんな感じで困ります
でも、その考えて行動するという流れ自体が楽しいのですけれど



ところで、余談ですが写真の譜面の英語のタイトルは

Almost like being in Love

なのですが、
購入した楽譜集についていた邦題が「恋してみたい」ってなっていて
これってどう頑張って意訳しても意味が違うよな~と気になってしまいました
歌詞の意味だと
なんだか、ワクワクしたりドキドキしたりするのだけれど
これって、私、恋をしたって事よね?って
そんなウッキウキな曲のはずなんだけれどな~
「恋したみたい」ならまだわかるんだけれど・・・

この楽譜集、全部に邦題が着いているのだけれど
なんだかセンス悪すぎで、困ります(≧▽≦)
英語のタイトルだけでいいのにね

ちなみに
先生のおススメの楽譜集っていうのはコチラです
   ↓
★ジャズ・スタンダード・バイブルFOR VOCAL ヴォーカリストのためのセッション定番123曲 ★



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