2016年03月11日

7回目のボイスレッスン

2015年12月19日のmixiの日記からの転載です

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行ってきました。7回目のボイスレッスン
いつものように、自分のための備忘録です

公開になった007の新作 SPCTRE を3度も観てしまった後だったので
興奮冷めやらぬ007まつりをそのまんま纏ったまま行ったので
ついうっかり、先生に
夏の発表会にスカイフォールを歌ってみたい!とお願いしてしまいました
今まで発表会なんて興味もなかったので出たいとも思わなかったのだけれど
どうしたことでしょう(≧▽≦)

今までのレッスンでも自分的弱点である楽譜問題も
人間って「やりたい!」って思うと、やっぱりどうにかしちゃうものですね
ネットで探したピアノ譜と、コード表と歌詞を持って先生にお見せしたら
これで行けると言っていただけたので
頑張ってみることにしました!!

※Skyfall


 ↑こちらのスカイフォールは2012年、つまり3年前の作品なので
もちろん今、タイムリーなのは公開中のspectreの主題曲
サム・スミスの「Writing’s On The Wall」ですが
   ↓
※Writing’s On The Wall」




どちらも4分半ちかい曲なので、2曲は無理だよな・・・
と、考えてアデルのスカイフォールの方にしました
でも、レッスンではそのうち「Writing’s On The Wall」もやってもらおうと思っています

今回、そんなワクワク、ドキドキの007ラブなテンションで始まりましたが
いつものように声帯のストレッチからスタートです

面白いことに、あの声帯の構造や写真を見てからのレッスンでは
なんだか感覚が違ったのです
何ていうか、今どこがどうやって動いているのかしら?って
自分が感じようとしているのがわかりました
声帯にお伺いを立てているというか、そんな今までに無い意識の仕方です
面白いモノですね~

しかし、変わらずに新しい発声練習は声が割れてしまいます
まだ筋肉が育っていないのでしょうね
そこにピタッと音が決まらないっていうかそんな感じです
そして、これが、結局
曲のレッスンに移った時に、もっとはっきりと弱点として出ているのが分かるようになってきました

まっすぐ出しているように思っていた音が、まっすぐ出ていないとか
音符の通りに音が下がらずにへにょへにょしちゃうとか
突き抜けて行かない感じとか
実際にはその場ではそのように出しているつもりなんだけれど
先生に指摘されていた時に感じているのは
なんとなく踏んばっていないくらいにしかわかっていなかったりするのですが
これが、録音してきたレッスンを聞いていると
言われていることがよく理解できるので本当に役に立ちます

なんていうのかな
私が昔やっていたギターだと、フレットがあるので
そこではっきりと音階は取れていましたが
そのフレットがないので、自分でしっかりとその場所に音を置きに行かなければならない
そうね、三味線みたいな感じ
だからしっかりとその弦を指で押さえるその場所が分かっていないと
その音階が出せないって感じ

自分の身体の一部である声帯ってものが
自在に動かすようにできるまで、こんなに時間がかかるのだというのは面白いなと思います

そんなストレッチをしたあとに曲のレッスンなのですが
私としては、突然、なんの前触れもなくスカイフォールを持って行ったので
この日は相談だけして、レッスンは後日からでいいわと思っていたのですが
なんと、先生が

今日からやりましょう!

って言ってくださったのです
しかも、先生、この曲を知らないっていう状態なのに
私が音源を持っていたので、それも聴きながら
ピアノ譜とコード表とで、ちょいちょいと書き込んで頭に入れちゃっている・・・
プロってすごいわ~

しかも、レッスンの最中に当然先生が

「ここはこうした方が・・・」とか「こうやってね・・・」

などと見本で歌ってくれるのですが
それがまた、カッコいいのですわ
あのスコーンと響くような声、出せるようになりたいな~

っていうか、
先生がこのSkyfall歌ったらとんでもなく似合うんじゃないかしら?
しかも、ピアノの弾き語りで・・・
と妄想してしまいました
聴きに行ってみたいわ、ホテルのバーでウォッカ・マティーニ頼んでね
もちろん、Notステアのシェイクで

そんなわけで
レッスンをしに行ったのに、結局007まつりのまま終始してしまったというありさまで
この日、そのあとにマイミクさんと新橋の洋楽カラオケバーに行く予定にしていたので
その余韻はさらに新橋へと続くのでありました

あ~
やっぱりサム・スミスも歌いたいな~


そして、今回とっても印象に残った先生の言葉
こぶしの使い方について
私がオリジナルをマネしてこぶしチックに声をだすと
自分でもわかるのだけれど、演歌になっちゃう
そんな時の先生の言葉が
ソウルのこぶしと、演歌のこぶしは細かさとテンポの取り方がちがうのよ

なるほど~
これ、そういわれるとすごくよくわかる
そして、それって身体に染み付いたリズムでもあるからというお話で

あ!それって、私の運痴問題にもつながるんだわ・・・と
妙に納得をしてしまいました

ってことで
まだまだ「歌う」というところに
まったくたどり着かずに、妙な進み方をしている私なのでした(*'▽')ノ


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