2016年04月14日

12回目のレッスン

初めての生演奏で歌った翌日
12回目のレッスンへ行ってきました

セッションの様子を報告をしたり、
前回のレッスンからの間に気づいたことなども報告したのですが
この時点でかなり時間が経ってしまいました

そこから発声練習がスタートです

今回は、先生、また新しい事を投げてきました(≧▽≦)
最初、どういう意味でどういう事をやらせたいのかも理解できず
たぶん私がやっていたことは噛みあっていなかったと思います
録音してきたレッスンを聞き直しても、いまだによくわかりません(^^;)

復習をしっかりしないと、次のレッスンまでに理解できないかもしれないと
ちょっと不安になっています

次にいつものSKYFALL
今回は3回ほどフルで歌っただけで終わってしまったほど
そこまでの時間が経ってしまっていたようです

で、今回も先生に全体がまとまってきたと褒めていただきました
私テキにはこの前のレッスンからの期間で
アデルの原曲を改めてじっくりと聞きなおしてみまして
自分が歌ったレッスンでの音源とアデルの歌い方の違いを再度確認して
なおかつ先生が言われていたように
「自分にできる歌い方」に収めていくということを改めて見直してみた期間でしたので
そのあたりをお話したら
全体に作品としてのまとまりがでてきましたよと言っていただけました


とはいえ、私の歌い方として
まだまだ声を大きく出し過ぎてしまう
自分だけで盛り上がってしまう
息が漏れてしまうので声に芯がでない
などなど
そのあたりの課題は相変わらず積もったままとなりました

今まで、何十年と続けてきた自己流の歌い方を直すのは
とてつもなく大変な作業なのですね・・・


さて、この日は先生から
発表会の日程が7月で確定になったとお知らせいただきました
今のところ、この本番日の翌週に大きな仕事が控えているので
その日程で自分が参加できるのかどうか、ちょと不明な感じです

参加するなら思いっきり大人の遊びとして楽しみたいな~

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2016年04月03日

11回目のレッスン

先週、11回目のレッスンを受けてきました

前回舌の使い方で具体的なアドバイスを頂いたことで
実はとっても歌う事が楽になった気がしていました
息が漏れないし、さらに英語の発音がしやすくなったような気がします

もしかして、日本語では使わない舌の筋肉を
これによって動かすようになったという事なのでしょうか?
でもまだ意識しないとできないし、
なんだか変な発声の仕方になるのが自分で気になるので
もう少し、修正が必要なのかもしれません

今回も発声練習からみっちりと始まりまして
舌の使い方を意識していたら先生に褒めていただきました!
修正は必要でもとりあえず間違ってはいないという事ですね

途中で気になる点を先生が見本を見せてというか聴かせてくれたのですが
確かに、舌の使い方で聞こえてくる音が違いますね~
もう、こうなると私には今まで知らなかった世界です

自然にこのあたりができている人は、苦労をしないのでしょうね
羨ましいな~
録音したレッスンを聞き返していても、ふっとしたときに音が戻っていたりするし
私にはかなり意識を継続させておかなければできない事のようです

そして、今回は
今まで歌っていてどうしても最後のパートに照れてしまって
気持ちが続かないという問題を白状しまして
そのエンディングをどうやって自分のレベルで歌えるような節回しにするか?
というのを徹底的に教えていただくこととなりました

すごく難しいですわ
この部分だけ何十回と聞き返さないとできないかもしれません
でも、オリジナルをコピーしようとするよりは
こちらの方が確かに私でも歌えそうです

最近、ようやく
自分のレベルに合った歌い方にアレンジする
と先生がおっしゃっていたことを受け入れられるようになってきた気がします
オリジナルにこだわりすぎるのも良くないという事を
身体が受け入れてきたという感じがしています

こういう、細かい点で私の意識改革が行われているのを実感するのは
とても嬉しいですね
ただ漠然と歌うだけという時間にはしたくないので
その成果がどのように現れるのか?ということが大事ですから

別に成績を付けるためのレポート提出のためのブログではないので
ここでわかったふりをすることもないですし
私テキな備忘録的ブログの意味は
その瞬間瞬間で、自分の感じたことを残しておくことに意味があるわけですから
自分自身の身体や感性に耳を澄ませて
感じたことをしっかりと書き残していこうと思います

そして、今はまだ頑張らねばならないのが
「脱!フランク永井」
そうなのです、このこもった様な声を
明るく突き抜けるような声に変えること
これが一番大きな今の課題だと自分で思っています

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2016年03月16日

10回目のレッスン

10回目のレッスンに行ってきました

前回のレッスンからの期間で、練習をしっかりする機会がなかったので
録音したレッスンを聞いて、復習にしておりました

私の場合レッスンって、
その場では言われていることをきっちり理解できていないことが多くて
録音してきたものを聞き直して改めて自分の声と先生のアドバイスで
なるほど!って理解ができることが多いので
それを聞いているだけでも、
次のレッスンに向けた方向性が出てくるので助かります

もう一つ、今回は自分でずっと気になっていたことを
実践してみようと思っていまして
それが何かというと
私の声って、どうしても突き抜けないというか
どう表現していいのかわからなかったので
先生に質問もできずにいたのですが
ふとしたきっかけで、ネット検索してみたら
該当しそうな打開策が見つかったので、それにトライしてみました

というのは、自分の声が明るくない、突き抜けないという表現を
「こもる」と表現されている方がいたこと
これを解消するには、舌の位置に気を付ける、使い方に気を付ける
というのがいくつかヒットしてきたのです

それで、今回はそこに注意をして声をだしてみました

そうすると、先生から
「何か、前回とかわったよね?」と言っていただけたので
実はこれこれこういうことに気をつけてみようと思いまして・・・
と、白状してみました

すると、そのポイントは間違っていなかったようで
先生からはさらに舌の使い方についてアドバイスをいただくことができました
これが、また
なんていうか、自分でネットで検索していたことでは
もやっとして解決できなかった点を先生が明確に補足してくださったような
そんな的確なアドバイスで
次回はさらにそこに気を付けて声をだしてみよう!と
大きな一歩になったような気がしました

その声の出し方を変えたせいなのか、今まで歌っていた音程よりも
さらに#2上げた音程で歌ってみることにトライしてみると
そちらの方が歌いやすい、聴かせやすい結果を産みだしたのも驚きでした

自分ではこういうのはわからない視点の切り替えですね
どこに聴かせるポイントを持って行くのか?という
そんな視点での音選びなんて、考えたこともありませんでした

なんていうのでしょうか
私の中でもうどうしていいのかまったくわからない毛玉を
先生がこんがらがった糸をほどいてくれているような
そんな感じがしました

プロの耳というのは素晴らしいですね

録音してきたレッスンの様子はまた編集して記録に残しますが
実は明日、いつもの新橋の洋楽カラオケバーで
今度の日曜日に参加する50~60年代しばりのイベント用に
練習をしようと思っているので
そこでの様子はまたレッスンとは別にブログにアップしようと思っています

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